Pixel 4a 5Gを購入しました!!
しばらく使ってみたのでプチレビューしていきます!
- 購入の動機
- 懸念してたミドルレンジ性能のCPUについて
- AndroidはiPhoneより写真管理がとても楽
- カスタマイズした機能を紹介
- 総評:特に目立つ新しい機能はないが、コストパフォーマンスが良くカメラ性能に満足できるスマートフォン
購入の動機
2018年1月に購入したHuawei Mate 10 Proに限界を感じていた
Huawei Mate 10 ProはOSアップデートでAndroid 10まで対応した機種でした。Androidにしては長くOSアップデートに対応してくれて、ありがたかったです。しかしながら、Android 10においてChromeの画面がフリーズする現象が多発するようになり、他のブラウザに乗り換えるしかありませんでした。カメラの写真もより自然な写真が取れるスマホのほうがよいかなと思い、常々スマホの写真を評価するサイトを覗いていました。
Chromeのフリーズ現象は以下の投稿もあります。
価格.com - 『やっとAndroid10のアップデート来たのに‥』 HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー のクチコミ掲示板
(どうでもいいんですが、アメリカがHuaweiの締め出しを行いHuaweiがAndroid OSを搭載したスマホを販売できなくなった頃に、「Huaweiなんか使ってていいの?」とドヤ顔で発言して情弱扱いをしようとする人がいました。本当に不愉快。)
iPhone12を待っていたのに気づいたらPixel 4a 5Gを買っていた
iPhone12の発表の日までは購入を躊躇していました。iPhone12の価格、機能そして外観が正式発表された後、Pixelシリーズと比較した結果Pixel 4a 5Gを選択しました。iPhone12については以下の点がマイナスポイントでした。
- コロナによりマスクを常用するのに顔認証だけで、指紋認証がない。
- ライトニングケーブル
購入の決め手となったポイント
カメラ性能
PixelのAIを利用したカメラは一度使ってみたいと思っていまして、店頭のデモ機でカメラを使ったところ体感ではありますが、かなり良いんじゃないかなと。DXOMARK Mobileのスコアは120で上位とは差をつけられていますが、結局のところ使用する人がどのような画質を好むかというのも重要だと思っていて、PixelのAIカメラの画質が好みなのであれば、それでいいんじゃないかなと。あと、動画撮影も使っていて不満な点がないところも気に入りました。基本的に接写で撮影するので、望遠レンズがないことも問題ありません。
こちらのレビューでは撮影した写真のノイズが指摘されていましたが、そもそもの話ノイズのない高精細なスマホのカメラを利用したことない私にとっては、Pixel4a 5Gで充分満足できると思います。
電子書籍のロックインからの開放は、Google Play Booksでイケる
iPhone12を買おうと決めていたのは、電子書籍のロックインでした。AppleのiBooksは便利で、自分でアップロードしたPDFやEPUBのファイルもハイライトすることが可能で、ハイライトの内容をクラウドに保存することも可能です。このロックインがあったため、iBooksが使えるiPhoneの購入を決めていたのですが、Google Play Booksで同じことが出来ることが判明しロックインから開放されました。
圧倒的コストパフォーマンス
税込み60,500円です!!この圧倒的なコストパフォーマンスはiPhone12シリーズと比較して有利だと思います!
eSIM運用はじめました
IIJmioのeSIM データプラン ゼロでeSIM運用を始めました。これがまたコスパいいですね。このコロナ禍、外出する機会が減っているのでデータ使用量は僅かになっていて、使いたい分だけチャージできるIIJmioのプランと相性がとても良いです。物理SIMは通話用にしました。
Googleスマホの安心感
10年以上Googleサービスにどっぷり浸かっている私にとっては、Pixelの無駄のないプリインストールアプリは完璧ですね。余計なアプリなんていらんのです。Googleアプリさえデフォルトでインストールされていればよし。また、3年間のOSアップデートが保障されていることも嬉しいですね。特にPixelはいち早くOSアップデートが反映されるため楽しいですね。
懸念してたミドルレンジ性能のCPUについて
特に問題ありません! 私自身スマホでがっつりゲームをすることがなく、時々パズドラをプレイする程度なので、ミドルスペックのCPUについては、特に不便を感じることはありません。
AndroidはiPhoneより写真管理がとても楽
iPhoneと比較して、Androidは写真管理がとても楽です。最初からスクリーンショットとカメラ撮影のフォルダが別れているので、写真の仕分けがとても楽です。iPhoneでイメージキャプチャから写真を取り出す時にスクショも混在するのはなんとかならないものですかね ...。
カスタマイズした機能を紹介
Pixel特有の操作感がありましたので、カスタマイズ箇所を紹介します。
ジェスチャーナビゲションを3ボタン ナビゲーションに変更
「システム」→「ジェスチャー」→「システム ナビゲーション」からデフォルト設定の「ジェスチャーナビゲーション」を「3ボタン ナビゲーション」に変更しました。従来の操作方法である「3ボタン ナビゲーション」に慣れていることに加えて、ジェスチャーナビゲーションのジェスチャーの反応速度に不満もありました。
触覚フィードバックをオフに
「着信音とバイブレーション」→「バイブレーションとハプティクス」→「触覚フィードバック」をオフ。3ボタン ナビゲーションを押すたびにブルブルと震えると、ちょっと煩わしいです。
総評:特に目立つ新しい機能はないが、コストパフォーマンスが良くカメラ性能に満足できるスマートフォン
不満点が見当たらないんですよね。とても満足しています。この価格でお財布ケータイも利用できるんですよね。Pixelに限った話ではないのですが、最近のiOSやAndroid OSはDigital Wellbeing的な機能でスマホの使いすぎを防止できるのが素晴らしいです。フォーカスタイム中はゲームをプレイ出来ないようにしています。防水性能がないことだけには気をつけていきたいかなと思います。
以上です!